- 2008-03-12 (Wed) 10:50
- General
大阪証券取引所においては、前場が9:00~11:00、後場が12:30~15:10、夕場が16:30~19:00という取引サイクルで相場が動いています。一方、シンガポール取引所では、日本より15分早い8:45より取引が始まり、8:45~11:15、12:15~15:30、16:30~20:00のサイクルで売買が行われます。
大阪市場より取引時間が早く開始されるシンガポールの日経平均先物は注目が高く、15分後に始まる日本市場の寄り付きを予想するうえで、市場参加者は常にチェックしています。
基本的に、売買が始まる9:00には大阪証券取引所での価格は、SGXの日経225先物と大阪証券取引所の日経225先物の寄付きはほとんど同等のものにサヤ寄せしていくような形になります。
9時以降は、大阪証券取引所とSGXの二つの市場で日経225先物が動きますが、2つの市場での動きはほぼ同じになります。
異なってくる点は、後場でも、SGXの後場は12:15から始まり、大阪は12:30からです。このタイミングにおいても、SGXの後場における気配が大阪市場の後場の寄り付きに重大な影響を与えます。
このように、若干時間差がありますので、2つの市場は、互いに売買の具合をうかがいながら互いの市場における売買に影響を及ぼし合っています。
補足として、シンガポール取引所には、日経225先物以外にも、日経225先物オプション、石油・貴金属、ユーロ・ドルや円金利先物、同オプション取引、日本国債先物取引などが上場しています。
9時以降は、大阪証券取引所とSGXの二つの市場で日経225先物が動きますが、2つの市場での動きはほぼ同じになります。
異なってくる点は、後場でも、SGXの後場は12:15から始まり、大阪は12:30からです。このタイミングにおいても、SGXの後場における気配が大阪市場の後場の寄り付きに重大な影響を与えます。
このように、若干時間差がありますので、2つの市場は、互いに売買の具合をうかがいながら互いの市場における売買に影響を及ぼし合っています。
補足として、シンガポール取引所には、日経225先物以外にも、日経225先物オプション、石油・貴金属、ユーロ・ドルや円金利先物、同オプション取引、日本国債先物取引などが上場しています。
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